~第2回神奈川学童野球指導者セミナーに参加~
本日は、横浜市西公会堂にて開催されました『神奈川学童野球指導者セミナー』に参加。
500人以上来場され、大盛況でした。
西区岡野でしたので、院からも徒歩圏内でしたが、なかに入るのは初めてです。
初めに、いつも大変お世話になっております、ベイスターズのチームドクターでもあり、
横浜南共済病院スポーツ整形外科の山﨑哲也先生が『指導者が子供たちの体を知ってほしい』と
いう演題で講義をされました。
当院の患者さまも手術していただいたこともある、東京医科歯科大学再生医療研究
センターの大関信武先生が演題『熱中症ゼロで野球を楽しむ』で講演されました。
Fed野球部選手もお世話になっております、横浜スポーツ医科学センターPTの
坂田淳先生の講演。『投球動作と体の使い方』
横浜高校元監督 渡辺元智 氏の講演。『高校野球50年を振り返る』
元中日ドラゴンズ投手の山本昌 氏の講演『少年野球と私』がありました。
学童期の野球人口は、急激に減少しており、野球界にとっては大変な問題であるそうです。
昨今、毎日のように体罰、パワハラとマスコミに取り上げられ、スポーツ界もあまり
いい現況にありません。
来年の東京オリンピックが、日本スポーツ界の更なる競技人口の増加、発展につながることを
望んでおります。